愛乃星龍のブログ
人生の主導権を自分の手に取り戻す
こんにちは。
愛乃星龍です。
いつもありがとうございます。
人生には、ときどき、
「私は、いったい何を待っているんだろう」
そう思う瞬間があります。
誰かからの連絡を待つ。
誰かの決断を待つ。
誰かが変わってくれるのを待つ。
誰かに選んでもらえる日を待つ。
「いつか、こうなったら幸せになれる」
そう思いながら、気がつけば自分の人生の時間が過ぎている。
でもね。
あなたの人生の主導権は、
本当は誰かの手にあるものではありません。
あなたの手の中にあるのです。
もしかしたら今まで、
誰かを大切にするために、
自分の気持ちを後回しにしてきたかもしれません。
愛する人を待つために、
自分の人生を止めていたかもしれません。
相手の事情を理解しようとして、
自分の心の声を聴かないようにしていたかもしれません。
でも、ある日ふと気づくのです。
「私の人生は、私が生きるものだった」
と。
誰かを愛してはいけない、
ということではありません。
誰かを待ってはいけない、
ということでもありません。
愛していてもいい。
待っていてもいい。
でも、
**自分の人生まで、誰かに預けなくていい。**
それが、
「人生の主導権を自分の手に戻す」
ということなのだと思います。
今日から、
小さなことでいい。
「私はどうしたい?」
そう、自分に問いかけてみてください。
誰かがどうするかではなく。
誰かが何と言うかではなく。
誰かに選ばれるかどうかではなく。
**私は、どうしたい?**
その答えをひとつずつ拾い上げていく。
それが、
あなた自身の人生を取り戻す第一歩になるのです。
人生は、
誰かの決断を待っている間にも、
静かに流れていきます。
だから私は、
あなたに伝えたい。
もう一度、
あなたの人生をあなたの手に戻していい。
「私の人生は、私が選ぶ」
そう決めた瞬間から、
あなたの未来は少しずつ動き始めます。
それは、
何かを手放すことかもしれない。
新しい一歩を踏み出すことかもしれない。
長い間言えなかった「嫌」を、
初めて自分に許すことかもしれない。
あるいは、
「私は、本当はこう生きたかった」
という心の奥の声に、
もう一度耳を傾けることかもしれません。
あなたの人生の主役は、
最初からあなたです。
誰かの物語の脇役になるために、
あなたは生まれてきたのではありません。
あなたには、
あなたの人生があります。
あなたの時間があります。
あなたの未来があります。
そして、
あなたが幸せになることを、
あなた自身が選んでいいのです。
今日を、
【人生の主導権を、自分の手に戻す日】
にしませんか?
マヤ暦『時間をはずした日』
明日から、新年です。
1人で向き合うには視えない心の声。
愛乃星龍は、あなたの中心の声を一緒に聴きます。
愛する人に選択を委ねている人。
親の期待を背負っている人。
家族を優先し続けている人。
仕事を辞めたいのに辞められない人。
過去の後悔に縛られている人。
「もう歳だから」と諦めている人。
本当はどうしたいの?
あなたの相談役
愛乃星龍
心に晴れ間を!
