ピースのブログ
避けては通れないこの問題「レス」
私のお客様でも
この相談内容は結構多く、且つとても深刻です。
調べたところ、
日本のセックスレスとなっている夫婦の割合が50%
セックスレスが引き金で離婚に至った件数が年間5000組
と深刻化していて軽視できません。
レスの原因をヒアリングをもとに
私なりにまとめると以下の5点
@年齢や病気などによる体力、精力の低下
A体型の変化が主とした相手への魅力の低下
Bマンネリ化(異性として見れない家族として見てしまう)
C産後レス(子供中心に切り替わる)
D浮気、不倫によって外で満たされている
レス問題は、自信を無くしたり、憂鬱になったり、離婚問題にまで発展してしまうほど、大きな問題です
近年、テレビドラマでもレスをテーマにした
ドラマ結構ありますよね。
正直、、見る度に苦しい悲しい気持ちになってしまいます。
でもドラマになるという事はそれだけ
あるあるなテーマ
ということなんです。
多くのお客様から相談される中で
力になってあげたい気持ちはとても強いですが
この問題はとても複雑なのも事実です
何故なら
「各家庭において原因、状況が違う」
「片方からの相談なだけに相手の心理心境がわからない」
そこが理解把握できてないのに
アドバイスをした所で「ズレた答え」になる
可能性もあるからです
男性から上がる多い声としては
@「朝、嫁に、今晩その日だから、と言われてマジ憂鬱」
A体型変わって抱きたくない
B別に嫌いなったとかではないけど、しなくてもいいかな
女性からの声として多いのは
@子供産んでから急激にしたくなくなった
A男として見れない。友達やパパとして見ちゃう
B生理的に無理になった
C嫌いじゃないけど、したいとも思わない
お互いに今の状況で満足していて
レスでも不満悩みがないのであれば
それはそれで1つの幸せの形、夫婦のあり方として
良いと思います。
でも
どちらかが不満を抱えているなら
いずれ大きな溝になっていってしまいます。
私は夫婦間、パートナー間はどこまでいっても
どんな悩みでも、解決策の入り口は
コミュニケーションだと思います
「今の気持ちを正直に相手に伝える」
「相手を攻めるのではなく思いやりもって伝える」
「その上で解決方法を2人で考え合う」
ここをやらずしては本質は解決出来ないと思います
もしかしたら相手の意見を聞けて、そこから解決の糸口に
なるケースだってあるかもしれません。
大切なのは、思いを伝える事
そして
相互理解をすること
まずはここからやっていきましょう