嶺のブログ
「モテる必要なんてない」と言うけど、ほんとは必要だった話。
■「モテるって何?」という問い
最近ずっと、「モテるってどういうことなんだろう」って考えていた。
ただモテたいわけじゃない。
多数に好かれることが目的じゃない。
でも一方で、「好きな人に好かれたい」とは誰もが思うはず。
じゃあ、“その人”に出会ったとき、ちゃんと選ばれる状態に自分はいるのか?
そこが本質なんじゃないかと。
■好きな人と出会う“その瞬間”のために
人はいつ恋に落ちるかわからない。
「この人だ」と思える誰かに出会う瞬間が、予告なしにやってくるかもしれない。
でもそのとき、自分が
• 清潔感がない
• 経済的に不安定
• 見た目をないがしろにしている
• 精神的に未熟で余裕がない
そんな状態だったとしたら、その恋は始まることすらない。
■モテる=好きな人を振り向かせる力
だから私は「モテる」という言葉をこう解釈している。
“好きな人に、好きになってもらえるだけの力を持っていること”
決して「誰にでもモテたい」わけじゃない。
ただ、“この人だ”と思ったとき、
その人にちゃんと振り向いてもらえる自分でいたい。
■日常の自分磨きは、その瞬間のために
ビジュアルを整えるのも、
部屋を清潔に保つのも、
内面を育てるのも、
収入面を安定させるのも、
全部、“いざ”というときに逃さないため。
いつか訪れるかもしれない一瞬のために、
「モテる努力」は必要なんだと思う。
