あいらのブログ
新月に願ったことは、満月で答えが見えてくる
あいらです(*^^*)
今日は私も大切にしている新月と満月のお話をしていきます。
皆さんは月の満ち欠けを意識して過ごしていますか?
「新月」と「満月」には、実はとてもシンプルな流れがあります。
新月は“始まり”。
心の奥で「こうだったらいいな」と思っていることが、ふっと浮かびやすいタイミング。
そして満月は“結果”や“気づき”。
新月で思ったことに対して、現実の出来事や感情を通して「答え合わせ」が起きやすい時です。
今回の新月は、やぎ座の新月。
1月19日4時53分に新月を迎えます。
やぎ座は、夢や感情よりも「現実」「責任」「続けられるかどうか」を大切にする星座です。
だからこの新月で浮かぶ願いは、
キラキラした理想というよりも、
「ちゃんと大切にされたい」
「安心できる恋がしたい」
「もう苦しい恋は終わりにしたい」
そんな本音に近いものかもしれません。
好きだから我慢する。
嫌われたくなくて言えない。
でも、やぎ座新月は静かに問いかけてきます。
「この恋は、続けていける?」
「この関係は、あなたの人生を支えてくれる?」
もしこの時期、
相手の言動に違和感を覚えたり、
将来を考えたときに不安がよぎったりしたなら、
それは運が悪いわけでも、愛が足りないわけでもありません。
現実を見る力が育ってきたサインです!
新月に心に浮かんだ違和感や小さな願いは、
次の満月の頃、
「やっぱり無理してたな」
「本当はこうしてほしかった」
という形で、はっきり見えてくることがあります。
やぎ座新月の恋愛テーマは、
“頑張る恋”から“無理しなくても続く恋”へ。
安心できるか。
信頼できるか。
自分を後回しにしていないか。
答えを急ぐ必要はありません。
でも、自分の気持ちを誤魔化さないことだけは、忘れないでください♡
この新月は、
「ちゃんと幸せになっていい」
そう自分に許可を出すための始まりです☪︎*。꙳
