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ひよりのブログ

INTPの恋愛観


「この人、本当に私のこと好きなの?」

INTPタイプの人と付き合うと、
そう感じる瞬間があるかもしれません。

わたしがなぜかINTPタイプと付き合うことが多かったんですね。(今思えばというのもあります)

愛情表現が少ない。
言葉も少ない。
でも、なぜか離れない。

INTPの恋愛は、少しわかりにくいところがあります。



@ 好きになると“距離が近い”

INTPは基本的に
人付き合いが得意なタイプではありません。

むしろ一人の時間が好き。

そんな人が

・一緒にいる
・会話をする
・時間を使う

これは、かなり特別です。

INTPにとって
時間=一番大事な資源。

その時間を使う相手は、
かなり大切にしている可能性が高いです。



A 言葉より行動

INTPは感情を言葉にするのが
あまり得意ではありません。

「好き」
「会いたい」

そういう言葉よりも、

・ご飯を作る
・送り迎えする
・問題を解決しようとする

こういう行動で愛情を示すことが多い。

だから

「言葉が少ない=愛情がない」

とは限りません。



B 一人の時間も必要

INTPは恋愛していても
自分の世界を持っているタイプ。

連絡が少なくなることもあるし、
一人の時間を優先することもある。

でもそれは、冷めたわけではなく
バランスを取っているだけのことも多い。




INTPの恋愛は、

情熱型というより
静かな信頼型。

派手な愛情表現は少ないけれど、
一度信頼すると長く続く。

だからこそ、言葉の量より関係の積み重ねを見ることが大事だと思います。




INTPの愛情は、少しわかりにくい。

でも、わかりにくいだけで薄いとは限らない。

私は、感情論タイプなのでダイレクトに気持ちを伝えてもらった方が本当は好きなタイプなのですが


行動でしめされるのも悪くないと思うようにはなりました。言葉ではいくらでもいえる。でと、行動は嘘つけないと思うようになったから。