芽依のブログ
1日100件の門前払いから学んだ『8:2の法則』。2時間でサッと帰る女が勝つ理由
こんばんは😊芽依です。
今日はどんな事を書こうかなと考えていたら
もう19時になっていました。泣
最近はいきなり雨が降ってくるので
本当にびっくりします。
さっきまであんな晴れてたのにどうしたの?って
言いたくなります。
春ですし天気も情調不安になる日もありますよね......
にしても。いつも急すぎる><
この前の続きで.......
💎芽依先生の誘い方3💎
実はこの「カフェに誘う」のには、
目的ああります。
・8:2の法則
・褒める
・希少性の価値
応用してるですが
それが
私が26歳の時に、どん底の保険営業時代に学んだ
**「8:2の法則」と「希少性の価値」**が
ギュッと詰まっています。
当時、断れられなくて保険屋さんに入社したら
家族にとんでもない剣幕で反対されて、その時の私はびっくりして。
保険屋のイメージが悪かったのかわからないですが
帰る度に怒られて
辞めたかったですが
会社も意地悪だったので
「来年の9月まで辞めることはできない」と
意味のわからない理由をつけられ
3年延ばされて
紹介者にも保険嫌いだから連絡しないでとか言われて
?????が多い中
契約も取れないし
味方もいなくて
半年ほど手取り5万円でした。(辛かった泣)
会社から
前の担当者のお客様を引き継いではいたですが
信頼関係なんてないので
電気ついてるのにな〜と思いながら
門前払いの日々で交通費が無駄でした。笑
泣いてても医療費は払えないから頭をこねくり回して、
そうだ!!!と思って
引き継ぎで150人近くお客様がいらしたので
(前の担当者すごすぎる)
1日100人に電話してみよう!と思って電話したです。
「1日100人電話チャレンジ✨」
そしたら8割は出ない。
1割はクレーム
最後の1割は80歳以上のおばあちゃん。
そこで気づいたです!!!
人間心理の「真実」。
人は、**「自分の話をひたすら聞いてくれる人」**に猛烈に心を開くんです。
最初は80歳以上の保険は基本的にないので
本当は1秒たりとも切りたかったですが
孫のようにいっぱいお話をしてくれて。
嬉しかったですが
売上げにはならなくて通話代だけがどんどん上がっていき
ありがとうございます!って言っても
何度も何度も同じ話をするおばあちゃん。
まるで昨日のように話してくれるですが、
多分45年くらいの前のお話。
「さっき聞いたよ〜」って思いながらも、
気づいたら電話で2時間。
うわあああああああってなったけど
ここもミソで
何十年経っても同じ話を何度も何度もするってことは
その人にとってとんでもなく価値があるということ!!
最初の頃は電話でこんなに話すと思ってなかったから
かけ放題にしてなくて、
電話代だけで7万円取られることもあったけどね😭
ひたすら耳を傾けたら、
あんなに頑なだった人たちが、
いつの間にか私を信頼してくれるようになった。
気づけば大事な人をたくさん紹介していただき
まさかの身内の保険見てほしいとお願いされた時は
涙が出るほど嬉しかったのは今でも忘れません。
これを恋愛に応用すると、最強の「沼」が完成します😏笑←
🔶 芽依流・カフェでの必勝法 🔶
多くの女性は、
好きな人の前だと「自分のこと」を知ってほしくて
ついつい喋りすぎちゃう。
私も過去にローソン(コンビニエンスストアの青い方)が大好きで
8時間語って嫌われたことあります。
私みたいにはなってほしくないので
ここでグッと堪えて
【聞く:8 話す:2】にするんです。
男性は本能的に「認められたい」生き物。
だから、ひたすら聞いて、褒めて、
彼を「主役」にしてあげる。
そうすると、彼は
「こんなに俺を理解してくれる子は他にいない」
と錯覚…いえ、確信するんです。笑
そして、ここからが一番大事!
彼が最高に気持ちよくなって、
「もっと話したい!」「帰りたくない!」
と思っているところで……
あえて2時間で、サッと帰ります。
これこそが「希少性の価値」。
もう会えないかもしれない.......
と思って終電までせめて居たい
ダメです。
それは次回までのお楽しみ★☆
ってことで
満足させきっちゃダメなんです。
「え、もう帰っちゃうの?」
という
**物足りなさ(=謎)**を残すことで、
彼は帰りの電車で、
あなたのことばかり考えるようになります。
次はデート編に持っていきたいですが、
ここでの会話編も大事になるので
あと3連勤あるのでどこかで書いていきます。
素敵な夜になりますように✩.*˚
