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芽依のブログ

99人に嫌われても、私はあなたの味方でいたい

こんばんは、芽依です😊

最近、ご相談をいただく中でとても多いと感じることがあります。



それは、恋愛のことだけでなく、

・「対人関係」
・「女性心理」
・「コミュニケーション」

について


特に男性の方から、こうした切実な悩みを打ち明けていただく機会が増えています。

一生懸命、周りに合わせようとしている。

もっとうまく話せるようになりたいと、自分をすり減らしている。

そんな皆さんの姿を見ていて、私の経験から伝えたいことがあるんです。
それは、”「そんなに、誰からも好かれようとしなくていい」”ということ。

鏡を見るのが怖かった、あの頃の私

実は私自身、学生時代は本当に悔しい思い出ばかりでした。

小学生の頃、大好きだった友達に突然避けられるようになりました。

理由は、他の子からの「あの子を取らないで」という独占欲。
私にはどうすることもできない理由でした。

誕生日順でいつも出席番号が最後だった中学生の頃。
ペアを作るときに「入れて」と声をかけた子に、忘れられない言葉を投げつけられました。

「私、メガネ外してモテるようになったの。あなたみたいなブスと一緒にいるとブスがうつるから、話しかけないで」
意味がわかりませんでした。

悲しくて、でも嫌われたくなくて。
クラス全員の誕生日に一生懸命お菓子を配り歩いたこともあります。

けれど、お返しが返ってきたのは、たったの3人だけでした。


高校生になって、書道で全国優勝という大きな夢を叶えた時でさえ、
心ない言葉は止まりませんでした。(初恋の人振り向かせたかっただけなのに)

「存在がうざいから、学校に来ないで」
表彰台に立つたびに、誰かの視線に怯えて、申し訳ない気持ちでいっぱいになって……。

「みんなに好かれなきゃ」と思えば思うほど、心はボロボロになっていきました。

💎「2:6:2」という救い
そんな暗闇の中にいた私を救ってくれたのが、

心理学の”「2:6:2の法則」”でした。

• 2割の人は、何があっても私を好きでいてくれる。
• 6割の人は、どちらでもない。
• 2割の人は、どうしても私のことが嫌い。

これを知った時、ふっと肩の力が抜けたんです。

「ああ、全員に好かれるなんて、この世界では絶対に無理なんだ」って。

生理的に受け付けないという感情は、理屈じゃない。

だから、私を嫌う2割の人にエネルギーを使うのは、もうやめよう。

その代わりに、私を好きでいてくれる「2割の人」を、もっともっと大切にしよう。

そう決めた日から、私の毎日は少しずつ輝き始めました。

あなたは、あなたのままでいい

もし、世界中の99人に嫌われたとしても。

たった1人、心から信頼できる人が隣にいてくれたら、
それだけで人生は最高に幸せだと思いませんか?

男性と女性では、脳の構造もコミュニケーションの取り方も違います。

苦手なことを無理に直そうとして、自分を嫌いにならないでください。

無理に誰かと仲良くしようとして、心を削らないでください。

自分の「好き」を、もっと大事にしていいんです。

もし今、自分のことを好きになれなくて苦しんでいるなら。
どうか忘れないでください。
私は、ずっとあなたの味方です。

人間関係も、仕事も、お金も。
「気にしなくて大丈夫」と思えた時から、新しい扉が開きます。

悩んでいるのは、あなたが成長しようとしている証拠。

そんな自分に、どうか自信を持ってくださいね。
遠い空の向こうからあなたのことをずっと応援しています✩.*˚


大丈夫ですよ!