芽依のブログ
追いかけるほど遠ざかる彼に、疲れてしまったあなたへ
こんばんは。芽依です😊。
先週の火曜日から風邪をひいてしまい、喉の痛みは落ち着いてきたのですが、今度は咳がひどくなってしまいました。
少し声が聞き取りづらいこともあるかもしれません。
大変申し訳ありませんが、心は誰よりも元気ですので、ぜひいろいろなお悩みを聞かせてくださいね。
さて、今日は何について書こうかなと考えていたのですが、
私自身が恋愛で最も苦しみ、理解するのが難しかった「回避型男性」について書いてみようかなと思います。
🩵回避型男性とは?
回避型傾向のある男性は、恋愛に興味がないわけでも、人を好きになれないわけでもありません。
けれど、相手との距離が近くなり、自分の弱さや本音を見せなければならなくなると、
怖くなって距離を取ってしまうことがあります。
私から見ると、回避型男性はとても論理的です。
普段は感情が見えにくく、冷静で、一人でも生きていけそうに見える。
ところが、二人きりになると急に甘えてきたり、誰にも見せない弱い部分を見せてくれたりする。
そのギャップに「私にだけ心を開いてくれているのかもしれない」と感じ、
惹かれてしまう女性も多いのではないでしょうか。
私自身も、回避型とはおそらく真逆の性格だからこそ、惹かれたのかもしれません。
しかし、近づいたと思ったら離れていく。
優しかったと思えば、急に連絡が減る。
甘えてくれたのに、関係について尋ねると曖昧になる。
「昨日までの時間は何だったの?」
「何か嫌われることをしてしまった?」
「もう少し待てば、また心を開いてくれる?」
そんなふうに相手の気持ちを考え続け、とんでもなく苦しんだこともありました。
追いかけ続ければ、心を開いてくれるの?
ここで私が勘違いしていたのは、「私がもっと愛情を伝えれば、きっと安心してくれる」と思っていたことです。
ところが、回避型傾向のある男性は、
強く追われたり、答えを急かされたりすると、愛情ではなく「自由を奪われる怖さ」を感じることがあります。
こちらは安心したくて連絡している。
相手は距離を取って安心しようとしている。
つまり、どちらかが悪いのではなく、安心するために取る行動が正反対なのです。
だから、追いかけすぎないことは、恋愛の駆け引きではありません。
相手を振り向かせるためにわざと冷たくするのではなく、自分の生活や心を相手だけでいっぱいにしないこと。
相手の時間を尊重しながら、自分の時間も大切にすることが必要なのだと思います。
ただし、我慢し続ける必要はありません
回避型だからといって、何をされても我慢しなければならないわけではありません。
連絡がなくても待つ。
曖昧な関係でも責めない。
寂しくても気持ちを伝えない。
それでは、いつか自分の心が限界を迎えてしまいます。
大切なのは、「どうすれば彼に選ばれるか」だけではなく、
その関係の中で自分が安心して幸せでいられるかを考えること。
彼の本心を分析し続けるよりも、彼が実際にどんな行動をしているかを見ることです。
好きな気持ちがあっても、関係を育てる行動がなければ、待っている側はずっと寂しいままです。
回避型男性を理解することは大切です。
でも、その人を理解するために、自分の気持ちを置き去りにしないでくださいね。
もし今、
「近づくと離れていく彼の気持ちが分からない」
「連絡を待ち続けて疲れてしまった」
「追いかけるべきか、手放すべきか迷っている」
そんなお悩みがありましたら、いつでも先生に聞かせてくださいね。
遠くから皆様のお願いが届くことを祈ってます( *´꒳`* )🍀𓂃◌𓈒𓐍
