芽依のブログ
【恋愛心理】ライバルが増えるのは、あなたが〇〇している証拠
こんにちは!芽依です。
◇
さて、今月から9月ですね.
あっという間に今年も残りあと3ヶ月。
この時期になると年代がバレちゃいますが
私はRAD◯IMPSの「セプテンバーさん」という曲を思い出します…
“夏が終わったあとにも残った本物の気持ち”
「あれは夏の雰囲気に浮かされただけじゃなくて、本当に好きだったんだなぁ」って。
みなさんにも、そんな甘酸っぱい思い出はありませんか?
今日は、読んだ人が少しでも元気になったり、
「なるほど!」ってクスッと笑えたりするような、私のちょっと不思議な恋愛体験談をお届けしようと思います!
◇
私の恋愛経験上、好きになった人は”必ずと言っていいほど「とんでもなくモテてライバルだらけになる」”んです。
初恋の時もそうでした。
「好きー!」って思ったら、
クラスの学級委員で勉強も運動もできる女の子がライバルになり、
気付いたら学年一美人と言われている子がその人の隣にずーーーーっといて…。
私は3回告白したけど撃沈しました(笑)。
そして高校3年生の時。
全国の出席番号No.1になる「相内(あいうち)君」という面白い友達がいて、
窓から入ってきた蝶々に大暴れしたり、連続4回前後で同じ席になったりしていた頃のことです。
当時流行っていた「王様ゲーム」で、
全然知らない男の子と「3分間手を繋ぐ」という罰ゲームを私がやることになりました。
人生で手を繋ぐなんてお母さん以外ありえなかった私は、
その3分間でまんまとキュンとしてしまい…まさかの恋に落ちてしまったんです。
(異性と7秒見つめ合うと恋に落ちると言いますが、、、それを遥か彼方に越してましたw)
そしたら1週間後!
クラスのバスケ部キャプテンの女の子が、ハンドボール部のマネージャーを連れて私のところに来て言いました。
「あのさぁ、私も〇〇君のこと好きなんだよね。どっちが付き合えるか勝負しよ」
(…え?私、まだ「好き」って一言も言ってないんだけど!?笑)
でも謎の負けず嫌いが発動して
「向こうはハンデあるけど、1人で頑張るか!」なんて意気込んでいたら、
2週間後の3組合同授業で、いきなり違うクラスの女の子に呼び出されました。
「いきなりごめんなさい。実は私〇〇君のこと好きで…付き合っていいですか?」
いやいや!私の弟子でもないし、むしろ私が付き合いたいわ!!笑
そんな調子で、なんと3ヶ月以内で合計8人の女の子から宣戦布告(?)されたんです。
最初は「私って男を見る目があるのかな〜」なんてニヤニヤしていたんですが、
実は彼、文化祭でバンドのボーカルをやっていたみたいで
go!go!◯anillasのボーカルにちょっと似ていて隠れファンがたくさんいたみたいなんです…。
何も知らない私は負けたくなくて猛アタックしすぎた結果、普通に嫌われちゃいました(泣)。
(手を繋いでたのが噂になってしまったのかなと今は思います)
◇
それからもずーっとライバルが絶えない人生だったんですが、
5年後くらいに、小学生からの幼馴染に会ったのでふと聞いてみたんです。
(今も仲良しで月一にLINEが来ます)
「私が好きになる人っていつもライバルが増えるんだけど…これって私が幸せになる前兆なのかな?」
そしたら、なんとも不思議でハッとする回答が返ってきました。
「いや、芽依先生が楽しそうだから、
みんなその中に入りたくなるんじゃない?というか、楽しそうにしてる芽依ちゃんを見て、
羨ましくなって欲しくなってるだけだと思うよ笑」
最初は「え、どういうこと?」って思ったんですが、
これって恋愛の真理なのかも!って思ったんです。
イケメンかどうかだけじゃなくて、
人間って”「楽しそうにしている場所や人」に自然と引き寄せられちゃう”んですよね。
今、好きな人がいて、ライバルが多かったり悩みすぎて落ち込んでいる方もいるかもしれません。
でもね、あなたがその人を好きになってワクワク楽しそうに恋をしているからこそ、
周りもその魅力を「見つけて」寄ってきちゃってるだけなのかも!
恋に悩んだときこそ、まずは自分が恋愛を楽しむこと。
楽しんでいるあなたのオーラが、一番の魅力になりますよ★
◇
……あ、ちなみに最後の最後にオチなんですが。
高校3年生の時、その手を繋いだ彼をどうしても落としたくて、バスケ部の子に絶対勝ちたくて。
学年一イケメンで有名だった男の子(その彼とすごく仲が良かった)に、
全力で協力(裏工作)してもらったんです。
ボーリングをよくみんなでしてもらっていたので
同じチームにしてもらったり
帰り道鉢合わせるようにしたり....(恥ずかしい)
今思えば……
「あっちの学年一イケメンの子と付き合っておけばよかったなぁぁぁ!!!」
と、芽依先生は深く反省しております笑。
皆さんにとっていいことがたくさんおきますように✩.*˚
