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琢道のブログ

毒箭【どくぜん】抜かずして、空しく来処を問う

毒矢が自分の体に刺さっているのに感情的に自分の意見を押し付ける人は冷静さを失い、毒矢を抜こうとせず誰が刺したか?と犯人探しをしてしまい、結局毒が全身に回り手遅れになってしまう。という言葉です。

今は先ず何をすべきか「今の自分、自分の人生のこうありたいという目標の優先順位を間違えるな、冷静になり、自分のプラスになる選択に時間を費やしなさい」という真言宗の開祖 弘法大師 空海さまの教えです。

長年連れ添ったパートナーとの生活が苦しい。
相手との関係が次の段階へ進まない。
人には言えない関係が続き先が見えない。

我々人間にとって言葉とは凄く大切で大事な物です。デジタル社会だからこそメールやLINEといった物よりもアナログの自分の声で発する言葉というものは大事なものなのです。
相手が何を考えているかわからない、と思うのは相手も貴方の事がわからないはずです。相手のことを知りたいと思うのなら、言葉で相手を振り向かせないと物語はスタートしません。
悩まない人はいません。人それぞれ瞬間瞬間に悩み、課題は産まれます。一つのゴール。最終目標があるのなら、近道しても遠回りしても目的地は一緒です。自分の今の状況を一度立ち止まり自己分析をしてみて下さい。
自分が気づいていないだけで貴方を応援、助け、支えてくれる人は周りにいるはずです。もし自分1人で考える、乗り越えるのが辛いのなら心が晴れるその日までお力になります。いつでもご連絡ください。