YUYUのブログ
Tシャツが乾くまで』を観て感じたこと。愛するって、どういうことなんだろう?
先日、話題のドラマ『Tシャツが乾くまで』を観ました。
観終わったあとも、なんだかずっと心に残っていて、いろいろなことを考えさせられました。
人を好きになるって、何だろう。
愛するって、どういうことなんだろう。
そして、私たちは本当に、大切な人のすべてを理解できているのでしょうか。
このドラマを観て、改めて感じたことがあります。
それは、
「人は誰かを愛していても、その人のすべてを理解できるわけではない」
ということです。
どれだけ長く一緒にいても、どれだけ愛し合っていても、相手には自分の知らない一面があるのかもしれません。
そして、自分自身にも、誰にも見せていない気持ちや、うまく言葉にできない感情があったりしますよね。
だからこそ、恋愛って難しい。
でも、だからこそ、人を愛することには深い意味があるのかもしれません。
好きだからこそ、分からなくなることもある
恋愛相談をしていると、
「彼は本当はどう思っているんでしょうか?」
「もう私への気持ちはないのでしょうか?」
「どうしてあんなことを言ったんでしょうか?」
そんなお悩みをお聞きすることがあります。
大切な人だからこそ、相手の気持ちを知りたい。
自分の知らないところで何を考えているのか、どうしても気になってしまう。
でも、相手のすべてを理解しようとすることが、必ずしも愛情とは限らないのかもしれません。
分からない部分があっても、その人を一人の人間として尊重すること。
それも、愛するということの一つなのかなと感じました。
人の気持ちは、そんなに単純じゃない
人は誰でも、矛盾した気持ちを持つことがあります。
大切に思っているのに、傷つけてしまったり。
一緒にいたいのに、距離を置きたくなったり。
好きなのに、素直になれなかったり。
自分でも自分の気持ちが分からなくなることだってありますよね。
だから私は、恋愛の中で起きた一つの出来事だけを見て、「もう愛情がないんだ」「あの人はひどい人なんだ」と、すぐに答えを出さなくてもいいと思っています。
もちろん、傷ついた気持ちを我慢する必要はありません。
ただ、相手にも自分にも、いろいろな感情があるということを忘れずにいたいですね。
答えが出なくても、人生は続いていく
そして、このドラマを観て、私が一番心に残ったのはここでした。
「すべてに答えが出なくても、私たちは自分の人生を生きていける」
相手の本当の気持ちが分からない。
どうしてあんなことが起きたのか、納得できない。
過去に戻って、もう一度やり直したい。
そんな思いを抱えることもあると思います。
でも、どれだけ考えても答えが出ないことって、人生にはあるんですよね。
だからといって、無理に忘れたり、今すぐ前を向いたりしなくてもいい。
悲しい日は悲しいままで。
寂しい日は寂しいままで。
それでも、今日を過ごして、また明日を迎える。
そんな何気ない毎日の中で、少しずつ自分の気持ちが変わっていくこともあるのだと思います。
恋愛に、いつも正解があるわけじゃない
私は恋愛相談をする中で、いつも大切にしていることがあります。
それは、相談してくださる方の気持ちを、最初から否定しないこと。
復縁したい。
忘れられない人がいる。
誰にも言えない恋をしている。
相手の気持ちが分からなくて苦しい。
恋愛には、その人にしか分からない事情や気持ちがあります。
だからこそ、私は「こうするべき」「もう諦めなさい」と、簡単に答えを決めつけたくありません。
大切なのは、あなた自身がどうしたいのか。
そして、これからどんな毎日を過ごしていきたいのか。
相手の気持ちを尊重することも、自分自身を大切にすることも、どちらも忘れずにいたいですね。
あなたの恋のお話も、聞かせてくださいね♡
もし今、恋愛で悩んでいることがあったら、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫ですよ。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
「同じことで何度も悩んでしまう」
「誰にも話せない恋だけど、聞いてほしい」
そんなお気持ちも、遠慮せずに聞かせてくださいね。
一緒にお話しすることで、今まで気づかなかった自分の気持ちが見えてくるかもしれません。
答えを急がなくても大丈夫。あなたの人生は、あなたのペースで進んでいいんです。
あなたが少しでも心穏やかに、そして自分らしく恋愛を楽しめるように、これからもお話を聞かせていただけたら嬉しいです^_−☆
yuyu
