山田ゴメスのブログ
「既婚者パーティ」のリスク
最近、ぼくがわりと懇意にしている、
わりにスッキリした外見を持ち、わりにお洒落なライフワークを楽しむ、
とある40代後半〜50代前半の男子コミュニティのヒトたちから…
「前に行ったキコンシャパーティで知り合った
女子と◯◯や××ができちゃった♡」
…みたいな自慢話めいた武勇伝を、よく吹聴されてしまいます。
「既婚者パーティ」
…とは、読んで字の通り
「男女の既婚者同士が出会いを求める
そのスジの専門業社が開催するパーティ」
…のことであります。
で、なんで!? 彼らが
「ぼくのことを誘ってくれないのか?」
「ぼくだけを仲間ハズレにするのか?」
…と、多少スネ気味に尋ねてみたことがあるのですが、
どーやら、この手のパーティには
「年齢制限」
…的なものがあるらしく、ぼくのような
「アラカン世代もOK!」
…なケースもあるにはあるものの、
そこまで年齢層を広げてしまったパーティは…参加する女性も
かなりの高年齢者に限定されてしまうから…なのだそう。
で、コイツは決して
「負け惜しみ」
……などではなくて、
(※すみません、やや負け惜しみも入っているかも(^^;;)
「ぼくがわりと懇意にしている、
このコミュニティのヒトたち…
こうも無防備に既婚者同士の自由恋愛──
(もっとぶっちゃけた表現をしてしまえば)
『不倫』を満喫しまくっていて本当に大丈夫なのか!?」
…と、他人事ながら、心配になってしまうことがあるのです。
なぜなら、男性も女性も…
この手のパーティに参加するヒトたちの姿勢が、あまりに
「カジュアル」
…すぎるから! いわば
「不倫初心者」
…同士が、空き時間を捻り出してディナーをしたり、
甘い言葉を囁(ささや)き合ったり、乳くりあったり…しちょるわけです。
既婚者パーティに参加している女性の大半は、
「ここにはカレシを探すために参加している!」
…と、堂々公言なさっているらしいのですが、
そんな「不倫の(半)素人」相手に
「自由恋愛」
…めいたことを次から次へと無防備に謳歌しまくるのは、
「あまりにリスキー」
…じゃないのか、と。
妻の不審な言動が気になり始めてきた旦那に
LINEのイチャイチャなやりとりとかを押さえられて…訴えられたりはしないのか?
新手の美人局(つつもたせ)とかに大金をせびられたりはしないのか?
ぼくには、
「不倫とは本来ビクビクしながらコソコソするもの」
…とのポリシーがあります。イコール、
「不倫とカジュアルはもっとも対極の位置にある」
…ということです。
したがって、不倫するなら
もっとアングラな場で──
極論を申せば、性風俗のような
「一期一会を原則とする
連絡先交換が禁止されている秘匿的スポット」
…で、自分の正体を明かさぬままひっそりするほうが、
より安全かつ健全だと思うのですが、いかがでしょう?
なんか、めっちゃ負け惜しんだ原稿になっちゃいましたけど…(笑)???