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山田ゴメスのブログ

「バント」の精神は「合コン」にも通ずる!?

この前──自身のInstagramで…
草野球のとあるリーグ戦において、ぼくが

「送りバントを
失敗した決定的瞬間」
(※フライを上げてしまい…
そのボールをキャッチャーがあえて
ワンバンで捕球するトリックプレイで、
結局は2-4-3のダブルプレイに!)

…の映像を投稿したら、
いつにない大量の

「いいね!」

…のクリックをいただくことができました(^^;;

しかし、そもそも論として…はたして!

「楽しむことを第一目的とする草野球」

…で「(送り)バント」は──
戦略的に…いや、パフォーマンスとして
正しいのでしょうか?

「草野球で(一般的に)使用する軟球は、
硬球よりも球の勢いを殺すのが難しいので、
バントはあまり意味がない?」

「バントの練習まで念入りにしている
草野球チームなんて滅多にないんだから、
だったら、スイングして走者を進塁させる
(※↑=エンドラン)でも
確率はほとんど変わらない?」

「そもそも草野球で
バントなんてセコいことしても、
つまらないじゃないか?」

…みたいな意見は…
草野球界ではよく耳にします。たしかに、

「一理ある!」

…とも、頷けなくはありません。

でも、ぼくのような、
40歳から野球を始めた

「ド素人」

…からすれば、「(送り)バント」とは…かなり

「高度なミッション」

…であり…もしベンチからそのサインが出たら──

極度の緊張状態に陥ってしまいますが…

万一、ソレがばっちりキマったときは、

まさに鳥肌モノ!
もちろん、味方ベンチだって

「大・大・大盛り上がり♡」

…なんであります!!

ってなわけで!!!
ぼくは──あくまで自分のような

「非力な短距離バッター」

…にとっての

「スモール・ホームラン」

…として、草野球での

「(送り)バントには大賛成」

…派(?)の一人…なのです!

ちなみに、合コン用語の一つに

「リリース」

…という隠語があるのですが、コレは

「あんまり脈がない相手を、
あえて囲い込むような行為は継続せず、
その “対戦” 相手を他の(同性)客にパスする──
一種の不文律的マナー」

…のことをおもに指します。

そして、ビジネスだけではなく、
草野球や合コン…といった

「趣味(?)の場」

…であっても、このような

「滅私奉公(めっしほうこう)」

…の精神は、人間関係の円滑を図るためにも、
とっても大切なのではないでしょうか(笑)???