山田ゴメスのブログ
【モテ指南A】他人とはほとんどカブらない市場価値を突くのもアリ!?
以前、ここのコラムで
「他人とはチョットだけ
違う市場価値を突くのがモテ男への早道!」
…みたいな話をしました(^^)
で…今日は、その極端系(進化系?)──
「他人とはチョット…ではなく
ほとんどカブらない市場価値を突くのもアリ!?」
…という、ぼくの持論についても言及してみましょう。
たとえば! 一般論的には女性に不人気とされている(?)ネタ
「アニメや野球」
…について、あえて存分に語ってみる!
「二番バッターは大砲TYPEと
小技が効くTYPE…とっちがいいのか?」
…だとか、
「WBCの正捕手は誰がもっとも理想なのか?」
…だとか……と、多少マニアックに走っても全然OK!
いや…むしろ、Maniacであればあるほど、おそらく(刺さる相手には)独占的に
「ロックオン!」
…できる可能性は大なのです。
さて! ここでぼくがなにを言いたいのかっていうと…
「モテたきゃ野球ネタが一番!」
…ってことでは決してなく…「野球」だろうが「アニメ」だろうが…それこそ
「昆虫」
…だろうがなんだろうが……
「小さいマーケットを
ピンポイントで突いたほうが、
たまたま相手とその嗜好が合致した場合は
実り…収穫もデカい!」
…ってこと。つまり、
「普段あまり他人から受け入れられづらい趣味は
ときによって大きな武器にもなり得る!」
…ってことなんです。
そして、いったんビビッとハマったら…あとは速攻で
「アナタとは興味がバッチリ合いそうです!
だから、もっとアナタと親密になりたいです!!」
…という意志を、かなり露骨に伝えること!
ある程度の「無鉄砲さ」を感じさせるくらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。
一見地味なのに…分不相応な
「いかにもモテそうな女性」
…を連れてる男って……じつは
「独自の狭いコミュニティに
属していて…愚直に自分の意志を
押し通す、徹底したマイペースタイプ」
…が多かったりするわけですし?
そう! たくさんの異性から言い寄られ慣れしている
「いかにもモテそうなヒト」には──
「付け焼き刃の中途半端にしか
曲がらないスライダーや
ほとんど落ちないフォークボール」
…より、とりあえず自分が持ちうるだけの力を精一杯込めた、
「渾身の豪速球」
…を投げ込むのが一番…ってことなんです。
