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山田ゴメスのブログ

イマドキの若い男子は「エッチさせて!」とストレートに口説いてくる!?

とあるぼくの友人である30代後半の女性が、
先日こんな興味深い話をしてくれました。

「最近の20代の男の子ってさ…初対面なのに、いきなり
『エッチさせてください!』って口説いてくるんだけど…
コレって、また男子の肉食化が復活しつつあって…
しかも、情熱家が増えてきたってことなのかなぁ?」

──なるほど! たしかに、
ぼくの周囲にいる子たちをザッと見渡してみても…

「草食系男子」

…なる造語が「新語・流行語大賞」のトップ10を獲得した
2009年頃と比べれば…イマドキの若い男子は、キチンと(?)

「肉食化」

…している印象はあります。

さすが、スキあらば歌舞伎町あたりに繰り出し、
若いホストだとかのマメに(?)つまみ食いしている女性だけあって(笑)…
リアルな観察眼をもってする、じつに鋭い指摘だと言えましょう。

「流行語大賞」にノミネートされるクラスの

「パワーワード」

…は、ときにその時代のトレンドを扇動的に導くだけの大波ともなり得るわけで…
「草食(系)」という言葉が流行ることによって…
そういった傾向のある男子たちが社会の前面に押し出され、おのずと

「フィーチャリング」

…されてしまったというのが、より正確な分析なのかもしれません。

ただ、彼女が申すところの、

「最近の20代男子は情熱家が増えてきた」

…という見立てには──

「ちょっとした違和感」

…を感じました。(※実際、彼女にそう反論もしました)

ぼくら世代がまだ若かった頃の

「イヤよイヤよも好き≠フうち!」

…なるロジックを基(もと)とする

「なし崩し的に女子を口説く」

…といった戦略が、

「コンプライアンスに敏感な令和の時代」

…では、もはや通用せず、下手すりゃマジで!

「訴えられてしまうリスク」

もあるわけです。

だから、こうした風潮を幼少の時期から「当たり前!」──
常態として育ってきた20代の男子は、

「エッチさせてください!」

…と、お断りを入れてから、まずは

「相手の言質(げんち)」

…を取る口説き方しかできない…のではないでしょうか?

この仮説が、はたしてどこまで正しいのかは、よくわかりませんが…
たぶん、それなりに正しいのではないか、とぼくは確信しています。