山田ゴメスのブログ
カウンター席デートのメリット
今日は
「カウンター席」
…の有用性──いくつかのメリットについて、
お話ししてみましょう。
さて! 男がお目当ての女性と横並びになって
カウンター席に座ろうとしたとき…
男側には(おもに)次のような
狙い≠ェあるのではないでしょうか。
(1)距離を縮めたい
(※物理的にも距離が近くなる!)
(2)同じ目線になりたい
(※同じ景色を見ながらの会話は内容も広がりやすい?)
(3)安心感を与えたい
(※相手に対する優しさであると同時に自分も緊張している?)
(4)真剣な話がしたい
(※真剣な話をする際、男性は横並びを好む傾向が強い。ただ、その「話」は「仕事」や「人間関係」の悩みであることも?)
(5)下心を持っている
(※となりに座ればボディタッチもしやすくなる?)
僭越ながらこのぼくも
「今日はキメたるでぇ!」
…と、意気込んでいる際のお店選びは…
「横並びのカウンター席」
…が絶対にマストだったりします(笑)。
その「理由」は以下のとおりです。
・適度に相手から目線を外すことができる。
[ゴメス追記]これは別に「親密な関係になりたい女性」にかぎったことではなく、「どーだっていい女性」…いや、対男性でも同様? 基本、ぼくは「相手の目をじっと見つめ続ける」って行為が苦手なので…対面の席だと、極力「相手の鼻」を見ながら話すようにしています。そうすれば、なんとなく「ちゃんと目を見て話している」風にはなるんですけど、やっぱ長時間はキツイ…。でも、カウンター席なら「前を見ている」のが自然体だから、目線のコントロールに自由度が増すわけです。
・ヒソヒソ話がしやすい。
[ゴメス追記]じつはコレがカウンター席の最大のメリットだとぼくは思っています。「ヒソヒソ話」は、おのず「相手との距離も近くなる」し、なによりも「歯の浮くようなセリフ」を他人に聞かれづらくなるという利点がある! 単なる自意識過剰でしかないのだけれど(笑)、広い対面型のテーブルだと、周囲の耳が気になって気になって、せっかく寝ずに考え抜いて用意してきた「必殺の口説き文句」も、おのずと威力が半減化しちゃうんですよ〜(T . T)
・会話中、相手にツバが飛びにくい
[ゴメス追記]じつのところ…ぼくは少々「出っ歯」気味だったりするため…トークに熱がこもり出したら、前方にぴゅんぴゅんツバが飛び散ってしまいがちなきらいがあるのです。横並びのカウンター席だと、そんな不快な悪癖で「親密な関係になりたい女性」にガッカリされてしまうことを避けることもできる?
あと、やや自慢っぽくなっちゃうんですけど…ぼくって日本人離れした高い鼻にポンと突き出た頭蓋骨の後頭部が自慢なので…「親密な関係になりたい女性」には、ゼヒとも「オレの横顔」を見てもらいたいのです!
以上、いかがでしょう?
男性の皆様にも「いざ決戦!」の日は──
せめて二次会はカウンター席のお店をオススメします(^^)/
