山田ゴメスのブログ
「正解を言わない」というモテ方
加齢すればするごとに「ダンディ」ではなく…
「かわいさをアピールせよ!」
…とは、あらゆるメディアで口が酸っぱくなるほどに、
(※原稿はパソコンで書くので「口」じゃなくて「指」w?)
主張してきました。
「ヒトとしての隙(スキ)」
…みたいなものが滲(にじ)み出る「かわいさ」は、おのずと
「親近感」
…へとつながり……ひいては、「年齢差の壁」をも取っ払う──
おそらく、コレは間違っちゃいないんじゃないか…
と、ぼくは確信しております。
その「かわいさ」を演出するにあたって…もっとも
即効性があるテクニックとは──ズバリ!
「自身の弱みや欠点を
失敗談的に笑い話として語ること」
…だと思います。
「弱み」や「欠点」を自ら暴露するのは、
決して悪いことではありません。
ただ、それに深刻さ≠ェ(少しでも)フレイバーされると──
その言(げん)は、たちまち
「単なる愚痴」
…と化し……そこには
「どうせオレなんて…感」
…がただよってしまいます。
そして、その卑屈さ≠ヘ、「非モテ」の最大の要素となるのは、言うまでもありません。
あと、年輩者特有の
「説教臭さ」
…を感じさせないためにも、
「正解(だと勝手に
思い込んでいる自説)をあえて口にしないこと」
…も、重要なポイントなのではないでしょうか。
相手が貴男に悩み事(のようなもの)を切り出すとき──そのたいがいは、
「解決≠謔閧ヘ共感=v
…を望んでいるのです。なので、相手を論破するのではなく…
「じゃあ、キミは
どうしたいと思っているの?」
…と、よりいっそうに相手の腹づもりを引き出し…
相手のモヤモヤ感をちょっとでもクリアにして差しげるための
「アシスト」
…に専念すべきなのです。
それでもなお、相手が貴男の意見を求めてくるなら──
断定的な論調は避け、
「一応自分は◯◯だと思うけど…どうだろう?」
…と、逃げ道を確保した控えめなプレゼンテーションに
徹するべきではないでしょうか。
以上、どれも一朝一夕で身に付く所作…じゃないことは重々承知であります。
…が、せめてコレらを若い女子と会話する際、
「意識づけ」
…しておくだけでも、
「中(高)年男子のおじさん化」
…は、ずいぶんに緩和できると、ぼくは考えるのですが…いかがでしょう???
